Enriching Life

ICT機器を使って、より豊かな人間的に深みのある生活を送ろうというBlogです。

【2018】クラウド時代のバックアップ【Mac】

こんにちは!

 

この半年はMacの運用の仕方を考えた半年でもありました。

その成果を披露したいと思います。

 

 

きっかけ

1番のきっかけは、Finderのバグを見つけてAppleのサポートに連絡すると、

バグとは思われず新規インストールを提案され、

新規インストールをした際についでに使い方を見直そうと思ったこと。*1

 

そして、そもそもMacBookという革新的な製品を目にしていたので、

パソコンはクラウドを中心にしたエコシステムの一部であり、

シンクライアントだという新たな認識で運用したいと思っていたこと。

 

さらには先輩の存在。

watanabi.hatenablog.com

 

これらのきっかけと、一度Mac内蔵SSDをまっさらにしたとき、

TimeMachineからの復旧で「音楽」を内蔵SSDに戻さなかった場合

クラウドのデータが下りてきて、

それは内蔵SSDから削除してもストリーミングで聴けると確認出来て、

思っていることが実現可能だと確信し、今に至ります。

 

データの保存

実際に各データはどんな風に保存しているか、

音楽、写真、書類と見ていきましょう。

音楽

iCloudミュージックライブラリ」の機能を使い、70GB1万曲をクラウド保存。

AppleMusicに月980円かかるが、音楽はヘビーに聴くし、必要経費とする。

 

写真

iCloudフォトライブラリ」「Macストレージを最適化」を使用。

iCloud 200GBプランを頼み、月400円かかるが、

「書類」もMaciPhoneiPadの各デバイスで見れるので、利用。

 

書類(データ)

テキストエディットで作った書類や、音声、動画、よく使う写真など。

「メモ」アプリのテキストは短期的、

「テキストエディット」のテキストは長期保存、的な使い分け。

12GBほどあるが、iCloud 200GBプランを使っているので、

「写真」と合わせてもまだまだ余裕あり。

 

データの活用

長いことMacを「情報収集とコミュニケーション」メインに使っていました。

もちろん音楽も聴いたし、写真もApertureとか使ってました。

 

今後は、ブロガーの「情報発信」の道具として

Macの使い方を見直したいと思っています。*2

 

システムの復旧

AppleIDとまっさらなMacさえあれば、システムは復旧できる。

ここでポイントなのはアプリはApp Storeのものを使うこと。

入手履歴が残っているので、再DLが簡単。

必要な音楽データ、写真データ、書類データはクラウドにあるため、

外付けHDDからのデータ移動は必要なし。

パスワードアプリのパスワードだけは必須ですね。

 

新規インストールの際は、環境設定やアプリの設定を見直すチャンス。

僕はYosemiteの状態(工場出荷状態)から、メーラーの乗り換えも含め、

外付けHDDなしで、6時間半で作業環境を再構築しました。

 

ポータブルSSDを用意、その理由は?

ソフト的な異常はないと思ってるとき、TimeMachineから復旧できるのは速い。

その活用方法で、

バックアップを取るのにもデータを内蔵SSDに移すにも速度の出る、SSDを用意。

Mac歴20年の初心者なのでGeniusBarにお世話になることも考え、

持ち運びの容易なポータブル型のSSDを購入。

 

月1のバックアップと、

不具合が起きたとき何かアクションを起こす前のバックアップに

活用したいと考えています。

 

まとめ

iCloudの活用と、ポータブルSSDの用意。

AppleIDと、パスワードソフトのパスワードの重要性。

 

工場から戻ってきて一週間、

外付けHDDは繋げてないし、欲しいデータは全てクラウドにあります。

 

次のMacBook Proは128GBのSSDでいいし、

ポータブルSSDも500GBあれば十分。

容量が小さくてよければ、払うお金も少なくて済む。

 

2018年の1つの答えだと自負しています。

 

 

よかったらコメントをお気軽に残していって下さい。

励みになりま〜す!(^-^)

 

 

 

 

 

*1:Mac Pro E2008の頃にOSをSSDに入れデータをHDDに入れて運用をし、次のMac mini L2012ではFusionDrive、次のMacBook Pro E2015(僕の現行機種)では512GBSSDとストレージの進化していった先の使い方、クラウド利用を思いつきました

*2:いずれこのテーマでも記事を書きたいです。