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【2018.08.31】ガラケーが終わり、国産のシンプルなSIMフリー携帯など、「今時のケータイ」まとめ

こんにちは!海斗です!

 

最近、父の携帯をどうするかで調べたことを残しておきます。

 

スマホ、ガラホの流れに対しての第3の細い潮流、「今時のシンプルなケータイ」

国内のスマホ利用率が7割を越え、親世代にスマホを持たせようという動きや、格安SIMと一緒に使えるSIMフリースマホや、中国などでのガラホの人気、そしてガラケーの乗り換え先としてのガラホに注目が集まっています。また、中古携帯のSIMロック解除も要請されており、中古市場も盛り上がっていくモバイル業界でしょう。

 

そんな中、2017年度には10代と40代のフィーチャーフォンの利用率もあがりました。それを見越してか、スマホでもガラホでもない「今時のケータイ」と呼べる端末が発売され(て)ます。

 

日本の今時のシンプルなケータイ

具体的な端末としては下記にあげるような物があります。

電話+SMSの割り切った端末

2015年8月28日 FREETEL Simple (3G) 「Simple」*1

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2019年1月発売予定 un.mode phone01 (3G) 「流行ではない」*2

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この2機種、日本の3Gは2020年代初頭に停波だと思われますので、そんなに長くは使えないと思います。

 

電話(+SMS)+α

2017.11.10 NichePhone-S (3G) 「モバイルルータに電話」*3

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2018.09.14発売予定 NichePhone-S 4G

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2017.08.10 Simply (4G対応) 「THE 電話」*4*5*6

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2018年秋発売予定 INFOBAR xv (4G対応) 「au design product」*7*8

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まとめ

一時国内で「3Gガラケー+タブレット」という持ち方こそが最強という時代がありました。「今時のシンプルなケータイ」はその「3Gガラケー」を洗練させたアップデートだとも思います。つまり2台目需要。シンプルにいらない機能は削る、ミニマリズムが流行る時代のケータイかなと思います。タブレットやモバイルノートパソコンを別途用意すると映える端末だと思いました。

 

 

おまけ:世界の「ケータイ」事情

世界市場のスマホでないケータイではNokiaが強いそうです。世界的に2GはGSMと呼ばれる国際標準。通話とSMSだけで使ってるようです。Nokiaはそこに端末を投入している模様。

 

海外のクラウドファンディングで作られる製品にも割り切ったシンプルなケータイが出ています。

例えば The Light Phone II (4G対応) *9

 

成長率では、4Gフィーチャーフォンが伸びてるそうです。4GフィーチャーフォンとはKai OSなどを積み、Androidを積んだガラホのように色々なことが出来る端末。ストレート型の2Gの携帯電話は、今や1,000円ちょっとで売られている製品があるくらいで、いくら売っても企業の利益にならないので付加価値端末を売り始めた模様。

端末としては下記にあげるような物があります。

Jiophone*10

Nokia 8110 4G*11

 

 

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